2026年10月10日
鴨が葱を背負ってくる 意味:うまいことが重なって好都合が舞いこんでくることのたとえ 画像はAIによって作成 カモネギの絵はいいが、季節感がおかしい、流石AIである。それはさておき、カモネギといえばポケモンにも採用されてい […]
2026年10月5日
トカゲの尻尾切り 意味:問題が起きたときに上の者が責任を取らず、 下の者に責任を押しつけて逃げることのたとえ。 (画像はAIによって作成)古今東西なくならず繰り返される光景である。偉い立場にありながら、責任は誰かに押 […]
2026年9月26日
ローマは一日にしてならず 意味:大きなことを成し遂げるためには、 膨大な時間と弛まぬ努力が必要であることのたとえ (画像はAIによって作成) 勉学はまさにこれであると、生徒にも保護者にも伝えたい。どんなことでもそんな […]
2026年9月25日
すべての道はローマに通ず 意味:手段や目的は違っても 最終的には同じ終着点(結果、場所など)につくことのたとえ (画像はAIによって作成) 向かう道は違っても、どんなに遠回りになっても、目的地にはいつかたどり着くこと […]
2026年7月5日
ヘビも一生、ナメクジも一生 意味:能力の差や境遇の差はあれども一生は一生で変わりがないことのたとえ。 (画像はAIにて作成) たとえ誰であっても、どんな生きものであっても命は命、たった一度きりで1つしかない。だからどんな […]
2026年7月4日
ナメクジに塩 意味:苦手なものに出会い、縮み上がって元気がなくなることのたとえ。 (画像はAIによる) 似たような言葉に「青菜に塩」があるが、こっちは元気だったものが急にしおれることなのでちょっと違う気もする。ナメクジも […]
2026年6月25日
いずれ菖蒲か杜若(いずれあやめかかきつばた) 意味:1、よく似ているせいで区別がつかないこと。 2、どちらも素晴らしく優劣がつけられず、1つに選べないこと。 さて、ここで問題意味1の類義語はなんでしょう?意味2の類義 […]
2026年6月13日
桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿 意味:それぞれに応じた手の加え方が必要なことのたとえ 桜の枝は切ってしまうとそこから腐ってしまう可能性があり、梅はしっかり剪定しないと実りが悪くなってしまうことから、物事にはやり方の違いがあると […]
2026年4月11日
花より団子 観て美しいだけのものよりも実際に役に立つものの方が良いというたとえ。 寺子屋の生徒たちに聞いてみたら、みな花より団子派だった。団子より花派はじゅくちょーのみ😿なぜ団子より花がよいのかと言えば、 […]
2025年9月5日
実るほど頭を垂れる稲穂かな 意味:実りが大きくなるほど下がってくる稲穂のように、立派な人ほど謙虚であるということ 五七五調で季語も含まれているので俳句かと思いきやことわざ。誰が作ったのか未詳でいつの頃からいわれている言葉 […]