7月7日、今日は何の日
小暑(しょうしょ)
二十四節気の11節目。
梅雨明けが迫るとともに暑さが増してくる頃。
令和8年は7月7日から7月22日まで。

そろそろ梅雨明けの足音が聞こえてきそうな頃合いになる。
雨がざーっと降った後に蝉時雨が響くようになるのもこの頃からである。
暑さはどんどん増してきて汗の絶えない日々、
それなのに夜は冷え込んでお腹を出していたら風邪を引きかねない。
なんともかんとも微妙な頃合いであるが、これもまた季節の楽しみ方の一つと言えよう。
温風至(あつかぜいたる)
七十二候の31候目、小暑の初候。
夏一番の暑さを運ぶ南風が吹き始める頃。
令和8年は7月7日から7月11日まで。

さあさあ、段々と気温が上がってきて曇っていても蒸し暑い日が続くようになってきた。
じめじめして気持ち悪いが、これも南から吹いてくる風がもたらすもの。
暑さ本番の晩夏の到来、大人になればなるほど堪えるが、
子供たちにとってはプールが気持ちよくて大はしゃぎでき、
楽しい楽しい夏休みが刻々と迫り、わくわくする時期である。
お祭り、花火、盆踊り、屋台が楽しみだったのを思い出す。
あ、じゅくちょーは今では変わらず楽しみにしていた(笑)

