清明(せいめい) 二十四節気の5節目。清らかで明るい春が人々の心に差しこむ頃。令和8年は4月5日から4月19日まで。 清浄明潔を略して清明という。春の清々しさ、明るさ、気持ちよさ、心地よさを凝縮した言葉だね。春も残すとこ […]

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3月31日、今日は何の日

雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす) 七十二候の12候目、春分の末候。恵みの雨をもたらす龍(雷)が遠くの空で吠える(鳴る)頃。令和8年3月31日から4月4日まで。 桜が咲いていざ花見に繰り出そうか、というところを見事 […]

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3月26日、今日は何の日

桜始開(さくらはじめてひらく) 七十二候の11候目、春分の次候。みんなが待ち望んだ桜が綻んできて、心も温かくなってくる頃。令和8年は3月26日から30日。 写真は遠足で訪れた多摩動物公園の桜。 桜といえば春を、日本の象徴 […]

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3月15日、今日は何の日

菜虫化蝶(なむしちょうとなる) 七十二候の9候目、啓蟄の末候。菜の花に育つ青虫が紋白蝶となって飛びはじめる頃。令和8年は3月15日から19日まで。 モンシロチョウはその色や愛らしさからまるで妖精のように感じる。この子たち […]

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3月5日、今日は何の日

啓蟄(けいちつ) 二十四節気の3節目。冬眠していた生きものたちが春の温かさを感じて起きだす頃令和8年は3月5日から19日まで。 蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく) 七十二候の7候目、啓蟄の初候。冬眠して籠もっていた生きも […]

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2月28日、今日は何の日

草木萌動(そうもくめばえいずる) 七十二候の6候目、雨水の末候。春の心地よい日差しによって草木が芽吹きはじめる頃。令和8年は2月28日から3月4日まで。 春になって一月も経つとだいぶ暖かくなってくる。枯れて茶色くなった草 […]

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2月23日、今日は何の日

霞始靆(かすみはじめてたなびく) 七十二候の5候目、雨水の次候。霞が遠くの野山の麓にうっすらとたなびく頃。令和8年は2月23日から27日まで。 じゅくちょーは春の霞、秋の霧、それ以外が靄というという使い分けが好きである。 […]

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2月19日、今日は何の日

雨水(うすい) 二十四節気の2節目。降る雪が雨となり、雪や氷が溶けて流れ大地を潤す頃。令和8年は2月19日から3月4日まで。 今日通りかかった近所の公園の池も氷が張っておらず、一歩一歩春が深まっていることを感じる。止まっ […]

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2月14日、今日は何の日

魚上氷(うおこおりをいずる) 七十二候の3候目、立春の末候。凍りついた水が春の日差しに溶かされ、そこから魚が顔をだす頃。令和8年は2月14日から18日まで。 まだまだ朝晩の冷えこみは厳しいが、だんだんと日中は暖かくなって […]

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2月9日、今日は何の日

黄鴬睍睆(うぐいすなく) 七十二候の2候目、立春の次候。春が来たことを告げにウグイスが鳴く頃。令和8年は2月9日から13日まで。 「ホーホケキョ」というさえずりを聴けば、日本人の誰もが春を感じるのではなかろうか。ウグイス […]

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