暦
7月12日、今日は何の日新着!!
蓮始開(はすはじめてひらく) 七十二候の32候目、小暑の次候。水辺に蓮の花が咲きほこりはじめる頃令和8年は7月12日から16日。 蓮の花は泥水に育っても艶やかに咲きほこる。その美しさから花言葉は「清らかな心」、「神聖」、 […]
7月7日、今日は何の日
小暑(しょうしょ) 二十四節気の11節目。梅雨明けが迫るとともに暑さが増してくる頃。令和8年は7月7日から7月22日まで。 そろそろ梅雨明けの足音が聞こえてきそうな頃合いになる。雨がざーっと降った後に蝉時雨が響くようにな […]
7月2日、今日は何の日
半夏生(はんげしょうず) 七十二候の30候目、夏至の末候。半夏(カラスビシャク)の芽が出はじめる頃。令和8年は7月2日から6日まで。 夏至から11日後となるこの暦、半夏という薬となる植物が芽生える。葉っぱの一部が白くなる […]
6月26日、今日は何の日
菖蒲華(あやめはなさく) 七十二候の29候目、夏至の次候。アヤメ(ハナショウブ)の花が梅雨の暗い地上に明るく咲く頃。令和8年は6月26日から7月1日まで。 読みはアヤメとなっているが、実際はアヤメでなくハナショウブのこと […]
6月21日、今日は何の日
夏至 二十四節気の10節目。1年でもっとも日が長くなる頃。令和8年は6月21日から7月6日まで。 北半球では一番日が長くなり、南半球では一番日が短くなるのが夏至。この日を境に段々と日は短くなっていくのだが、暑さの本番はこ […]
6月16日、今日は何の日
梅子黄(うめのこきばむ) 七十二候の27候目、芒種の末候。青い梅が熟して黄色く染まる頃。令和8年は6月16日から20日まで。 梅の実がなれば、梅干しを漬けたり、梅酒をつくったりという一年に一度の仕事が待っている。去年の梅 […]
6月11日、今日は何の日
腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる) 七十二候の26候目、芒種の次候。蒸して朽ちていく草の魂が蛍となって浮かび上がる頃。令和8年は6月11日から15日まで。 読みにくい七十二候であるが、語感が面白くて好きである。蛍とい […]
6月6日、今日は何の日
芒種(ぼうしゅ) 二十四節気の9。芒のある穀物の種を蒔く頃。令和8年は6月6日から6月20日まで。 芒(のぎ)とは稲や麦の実の先に伸びる針状の毛のこと。鳥獣からの食害から身を守るため、毛や衣服にくっついて種子を運ばせるは […]
5月31日、今日は何の日
麦秋至(むぎのときいたる) 七十二候の24候目、小満の末候。冬を乗り越えて育った麦が実りの秋(とき)を迎える頃。令和8年は5月31日から6月5日まで。 麦の刈り入れの時期がやってきた。麦にとっての実りの秋――麦秋である。 […]
5月26日、今日は何の日
紅花栄(こうかさかう/べにばなさかう) 七十二候の23候目、小満の次候。紅い花が咲きほこり、初夏の暑さをとどめるころ。令和8年は5月26日から5月30日まで。 紅花をベニバナと素直に解釈すると、その盛りの時期は約一月後で […]
