立春(りっしゅん) 二十四節気の第1節。新春の日差しがだんだんと世の中を暖めはじめる頃。令和8年は2月4日から18日まで。 初春の花といえばやはり梅、狭間公園のはもうこんなに色づいていた。人間が温度計を見て寒い寒いと言っ […]

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2月3日、今日は何の日

節分(せつぶん) (画像は今月の飾り) 本来は季節の変わり目を節分と言っていたが現在は1年を24に分ける二十四節気の始まり立春、その前日をさす。節分はいわば大晦日、新しい春が無病息災でありますようにと願いをこめて煎り大豆 […]

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1月30日、今日は何の日

鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく) 七十二候の72候目、大寒の末候。春の気配を感じとったニワトリが卵を産みはじめる頃。令和8年は1月30日から2月3日まで。 ニワトリは本来、これくらいの時期に卵を産むらしく秋から冬にか […]

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1月25日、今日は何の日

水沢腹堅(さわみずこおりつめる) 七十二候の71候目、大寒の次候。厳しい寒さが沢の水さえも凍らせる頃。令和8年は1月25日から29日まで。 本当に最近寒くて大寒を感じている。年々寒くなっているの気のせいか、年のせいか。こ […]

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1月15日、今日は何の日

雉始雊(きじはじめてなく) 七十二候の69候目、小寒の末候。雄の雉が雌を求めて鳴きはじめる頃。令和8年は1月15日から19日まで。 雉は日本の国鳥で2代前の壱万円札の裏面の図にもなっていた。日本においては身近な鳥だが、最 […]

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12月17日、今日は何の日

鱖魚群(さけのうおむらがる) 七十二候の63候目、大雪の末候。産卵のためにサケが生まれ故郷の川に戻ってくる頃。令和7年12月17日から21日まで。 鱖魚は中国の日本にはいない高級魚。それに代わる魚として選ばれたのがサケと […]

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12月12日、今日は何の日

熊蟄穴(くまあなにこもる) 七十二候の62候目、大雪の次候。寒い冬を乗りきるために熊が穴に籠もる頃。令和7年は12月12日から16日まで。 今年は熊の話となると、町に出てきてしまったとか、人を襲ったとかの話題が多かった。 […]

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12月7日、今日は何の日

大雪(たいせつ) 二十四節気の21節目。だんだんと寒さも増して雪が積もるように降りはじめる頃。令和7年は12月7日から21日まで。 雪国では、降り積もる雪が世界を閉ざしていきはじめる頃になる。寒くなるのは大変だし、雪かき […]

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11月27日、今日は何の日

朔風払葉(きたかぜこのはをはらう) 七十二候の59候目、小雪の次候。ますます勢いを増す北風が木の葉をなぎ払うように落とす頃。令和7年は11月27日から12月1日まで。 朔はついたち(はじまり)を表している。方位の始まりは […]

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11月17日、今日は何の日

金盞香(きんせんかさく) 七十二候の57候目、立冬の末候。水仙の花が咲きはじめて香り立つようになる頃。令和7年は11月17日から21日まで。 金盞花という花は別にあり、ここではスイセンのことを指している。スイセンは「雪中 […]

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