今日のことわざ
いずれ菖蒲か杜若(いずれあやめかかきつばた)

意味:1、よく似ているせいで区別がつかないこと。
2、どちらも素晴らしく優劣がつけられず、1つに選べないこと。
さて、ここで問題
意味1の類義語はなんでしょう?
意味2の類義語はなんでしょう?
答え うり二つ、酷似など(答えは反転させてね)
答えはコチラより
というわけで、アヤメとカキツバタである。
どちらも5月下旬に咲く美しい花、詳しくないものからするとぱっと見わからない。
これらはどんなことにもいえる、ゲームが全部ファミコンだったり、
ロボットが全部ガンダムだったり、する現象と同じだ。
違いを知ろうと思ったり、たまたま知って関心を持ったりすると、
まったく同じに見えなくなるのは不思議な現象である。
名前を知ることこそ、姿を区別する第一歩なんだろうなあ。
#八王子 #高尾 #狭間 #片倉 #学習塾 #個別指導 #寺子屋 #進学

