2026年7月28日
土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし) 七十二候の35候目、大暑の次候。土から水気が上がり蒸し暑い日が続く頃。令和8年は7月28日から8月1日まで。 今年は梅雨明けてから曇りやら雨やらで比較的過ごしやすい気がする。雨が多い […]
2026年7月23日
大暑(たいしょ) 二十四節気の12節目。夏の暑さがますます厳しくなる頃。令和8年は7月23日から8月6日まで。 梅雨が明けて晴れの日が続くようになる土用の丑の日ごろは梅干しを天日干しする絶好の機会である(これを土用干しと […]
2026年7月18日
鷹乃学習(たかすなわちわざをならう) 七十二候の33候目、小暑の末候。鷹の子が親から狩りの術を習う頃。令和8年7月17日から21日まで。 鷹といえば格好良い鳥、猛禽類の代表だろう。織田信長好きのじゅくちょーとしては […]
2026年7月17日
☆ヒント 1、全世界で約15億頭飼われている家畜動物 2、日本には弥生時代の頃に入ってきたとされる 3、上の歯がない 4、指紋でなく、鼻紋で個体識別ができる5、舌にある味蕾(味を感じる場所)の数が人間の5倍ある 6、イ […]
2026年7月12日
蓮始開(はすはじめてひらく) 七十二候の32候目、小暑の次候。水辺に蓮の花が咲きほこりはじめる頃令和8年は7月12日から16日。 蓮の花は泥水に育っても艶やかに咲きほこる。その美しさから花言葉は「清らかな心」、「神聖」、 […]
2026年7月12日
蓮在泥中潔(はすでいちゅうにあっていさぎよし) 意味:蓮は泥の中にあっても美しい花を咲かせる、そこから転じて 悩みや苦しみの中にあっても清らかに身を保つ、 世の中の汚さに染まらず清く生きる人のたとえ。 汚泥にまみ […]
2026年7月7日
小暑(しょうしょ) 二十四節気の11節目。梅雨明けが迫るとともに暑さが増してくる頃。令和8年は7月7日から7月22日まで。 そろそろ梅雨明けの足音が聞こえてきそうな頃合いになる。雨がざーっと降った後に蝉時雨が響くようにな […]
2026年7月5日
ヘビも一生、ナメクジも一生 意味:能力の差や境遇の差はあれども一生は一生で変わりがないことのたとえ。 (画像はAIにて作成) たとえ誰であっても、どんな生きものであっても命は命、たった一度きりで1つしかない。だからどんな […]
2026年7月4日
ナメクジに塩 意味:苦手なものに出会い、縮み上がって元気がなくなることのたとえ。 (画像はAIによる) 似たような言葉に「青菜に塩」があるが、こっちは元気だったものが急にしおれることなのでちょっと違う気もする。ナメクジも […]
2026年7月3日
☆ヒント 1、世界に100種以上いる。在来種が2種いる 2、極寒地や砂漠以外の世界中にいる 3、夜行性で植物の葉や花、果実、キノコ、虫の死骸やコンクリートを食べる 4、この動物を生で食べて死んだ人がいる 5、しっかりと加 […]