10月23日、今日は何の日
霜降(そうこう)
二十四節気の18節目。
朝晩の冷えこみがいっそう増し、露から霜へと変わりはじめる頃。
令和8年は10月23日から11月6日まで。

霜始降花(しもはじめてふる)
七十二候の52候目、霜降の初候。
北の国から次第に霜が降りはじめる頃。
令和8年は10月23日から10月27日まで。
さて霜が降りはじめる頃、つまり冬への入り口が目の前にやってきたということだ。
そして今日は十三夜――後の月、二回あるお月見のうちの1つでもある。
あと二週間ほどで陰暦の9月――長月も終わり、神無月となるのだ。
新暦の方も11月、紅葉も落ち葉も目立って秋も最終局面、これから寒くなっていくのだろう。
今年の冬はどんな冬になっていくのだろうか? いい冬になってもらいたいね。

