9月7日、今日は何の日
白露
二十四節気の15節目。
明け方に白き露が結ばれはじめ、秋が深まりゆく頃。
令和8年は9月7日から22日まで。

気がつけ日が落ちるのが早くなって、少しずつ夜が寒くなってきて、
虫の音が盛んになってきて、季節の移ろいを感じる時期である。
だが、今年はちょっと寒くなるのが早い気がする。天気が悪いせいか気温も低い今日この頃。
雨の玉がそのまま残っているので露が結ばれたという感動はない。
水不足の地域があるので、そちらが潤ってくれることを願うばかりである。
草露白(くさのつゆしろし)
七十二候の43候目、白露の初候。
明け方に草の上に白い露が結ばれ朝日を照り返す頃。
令和8年は9月7日から12日まで。

二十四節気と同様の七十二候、違いはちょっと状況が詳しくなっているくらい。
草の上の白き露が光っている情景はとても美しいと思う。
朝日を照り返す露、想像しただけで趣を感じるのだが仕事柄じゅくちょーは寝るのが遅い、
つまり起きるのも遅いのでのでこの美しい景色を見る機会には恵まれそうにない。
残念至極なり(たまには頑張って早起きすればいい、というツッコミはなしで)。

