蓮在泥中潔(はすでいちゅうにあっていさぎよし)
意味:蓮は泥の中にあっても美しい花を咲かせる、そこから転じて
悩みや苦しみの中にあっても清らかに身を保つ、
世の中の汚さに染まらず清く生きる人のたとえ。
汚泥にまみれたこの世の中を清く正しく生きる、
苦しみの中にあっても自暴自棄にならずまっすぐ生きる、
どちらも簡単なことではない。自分自身を顧みてみてできていなかったよなあ、と思う。
だが、これまでできていなくてもその志や想いを捨てたくはない。
「清貧」=「清くあらば貧しくあれども美しく在り」という言葉を思い出して
心の豊かさはなくさないように生きていきたい、生きていこうと心に誓った。