9月23日、今日は何の日
秋分(しゅうぶん)
二十四節気の16節目。
だんだん昼よりも夜が長くなり、さみしさが増していく頃。
令和8年は9月23日から10月7日まで。

秋のちょうど真ん中が秋分の日。
昼と夜の長さが一緒になり、この日から少しずつ夜が長くなっていく。
秋分といえばお彼岸、お彼岸といえばおはぎである。
今年は作る余裕がなさそうな気がする。買ってこようか、自分で作ろうか悩む。
秋分の頃は金木犀の香りが漂ってきたり、虫の声が静かに道々を連ねたり、お月見があったりと
いろいろと楽しめることが多くていい時期である。
雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむる)
七十二候の第46候目、秋分の初候。
雷が鳴らなくなってくる頃。
令和8年は9月23日から27日まで。

秋の雷は稲を実らせる「稲の夫(つま)」なので稲妻と呼ばれている。
昔は夫妻のどちらも「つま」の音が当てられていたが、
現在は妻の字にその音が当てられているので稲妻となったそうな。
それでその雷も落ち着くのこの頃というわけである。
自然の中にいてどうしてそんなことを考えたのか、昔の人の想像力のすごさに驚く。
この世界に数多の物語が生まれるのも大いに納得できるんだよね。

