9月23日、今日は何の日

秋分

秋のちょうど真ん中が秋分の日。
昼と夜の長さが一緒になり、この日から少しずつ夜が長くなっていく。
秋分といえばお彼岸、お彼岸といえばおはぎである。
今年は作る余裕がなさそうな気がする。買ってこようか、自分で作ろうか悩む。
秋分の頃は金木犀の香りが漂ってきたり、虫の声が静かに道々を連ねたり、お月見があったりと
いろいろと楽しめることが多くていい時期である。

雷乃収声

秋の雷は稲を実らせる「稲の夫(つま)」なので稲妻と呼ばれている。
昔は夫妻のどちらも「つま」の音が当てられていたが、
現在は妻の字にその音が当てられているので稲妻となったそうな。
それでその雷も落ち着くのこの頃というわけである。

自然の中にいてどうしてそんなことを考えたのか、昔の人の想像力のすごさに驚く。
この世界に数多の物語が生まれるのも大いに納得できるんだよね。

\ 最新情報をチェック /

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です