6月21日、今日は何の日

夏至

北半球では一番日が長くなり、南半球では一番日が短くなるのが夏至。
この日を境に段々と日は短くなっていくのだが、暑さの本番はこれからとなる。
1年で日が一番長いということは、夜が一番短くなるということなので
短夜という言葉も在り、夏の季語となっている。
秋の夜長は「虫のこえ」という歌でお馴染みが、短夜は聞きなじみがないな。
あまり使われていないのかなあ。

乃東枯

茶色くなったウツボグサの花穂は生薬となり、夏枯草(かごそう)と呼ばれる。
口内炎や扁桃炎の改善、腎炎や膀胱炎に対する利尿薬とされる。
身近な薬であるからこそ七十二候に取り上げられているのだろう。

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