今日の言葉

意味:苦労して勉学に励み、成果を出すこと

貧しくて灯りをつける油も買えなかった者が、夏は蛍の光を集めてそれを頼りに、
冬は雪の反射を利用して明かりとして勉学に励み、やがて大出世を遂げたという故事からできた語。

卒業式や閉店時の歌としてお馴染みの唱歌「蛍の光」の冒頭部分の
「蛍の光、窓の雪」はこの故事成語からとられている。

勉学だけでなく、何事も励めば得られるものがある。それはすぐに手が届くかものかどうかはわからないが、人生の財産になる。
勉強が嫌いでも、やった分だけやらなかった自分より優れた自分になっていけるので、
無理とか無駄とか言う前にやってみてほしいと思う。

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