10月18日、今日は何の日

蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり) 七十二候の51候目、寒露の末候。蟋蟀などの秋の虫が戸の近くで声高らかに歌いだす頃。令和7年は10月18日から22日まで。 蟋蟀は現在のコオロギのことと言われている。秋も深まり朝夕の寒さが厳 […]

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10月13日、今日は何の日

菊花開(きくのはなひらく) 七十二候の50候目、寒露の次候。菊の花が可憐に咲きほこり見ごろを迎える頃。令和7年は10月13日から17日まで。 菊の花といえば皇室の紋章、あるいは旅券の紋という印象。他にも50円玉の表にも描 […]

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10月8日、今日は何の日

寒露 二十四節気の17節目。朝夕の草木に冷たい露が宿り、寒さを感じはじめる頃。令和7年は10月8日から10月22日まで。 仕事がら帰宅時間が真夜中になるのだが、肌寒くてたまらん。日中は半袖でも事足りるが、上着一枚ないと不 […]

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10月3日、今日は何の日

水始涸(みずはじめてかるる) 七十二候の48候目、秋分の末候。空気から水気が薄れ、草木も色を変えて枯れはじめる頃。令和7年10月3日から7日まで。 最近お散歩していると、桜の木の葉が色を変えて落ちていたり、道草が色褪せて […]

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9月18日、今日は何の日

玄鳥去(つばめさる) 七十二候の第45候、白露の末候。夏にやってきたツバメが子育てを終え、南の国へ帰る頃。令和7年は9月18日から22日まで。 第13候目(清明の初候)の玄鳥至(つばめきたる)と対になる。 人はツバメが幸 […]

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今日は何の日

白露(はくろ) 二十四節気の14節目。明け方の草木の先に露が結ばれ、秋が深まる頃。令和7年は9月7日から22日まで。 草露白(くさのつゆしろし) 七十二候の第43候目、白露の初候。明け方の草木の先に露が結ばれ白くきらめく […]

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今日は何の日

禾乃登(こくものすなわちみのる) 七十二候の42候目、処暑の末候。稲穂が実り頭を垂れる頃。令和7年は9月2日から6日まで。 以前も触れたが、禾は穀物を表している漢字だ。 日本人にとって穀物=主食といえば誰がなんと言おうと […]

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今日は何の日

天地始粛(てんちはじめてさむし) 七十二候の41節目、処暑の次候。天地を覆っていた暑い気がしずまり少しずつ涼しくなっていく頃。令和7年は8月28日から9月1日まで。 日中は暑さが厳しいかもしれないが、夜はだいぶ涼しくなっ […]

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今日は何の日

蒙霧升降(ふかききりまとう) 七十二候の39候目、立秋の末候。山や川や湖が朝な夕な深い霧をまとう頃。令和7年は8月18日から21日まで。 湿度が高いので朝夕の気温が下がったときに空気中に含まれていた水蒸気が追い出されて目 […]

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今日は何の日

寒蝉鳴(ひぐらしなく) 七十二候の38候目、立秋の次候。朝夕の涼しい頃合いに蜩が閑かに鳴く頃。令和7年は8月12日から17日まで。 ヒグラシといえば「かなかなかな…」と、どこかさみしいような、かなしいような鳴き声を響かせ […]

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