5月5日、今日は何の日
立夏(りっか)
二十四節気の7節目。
日に日に暑くなり、草木が茂って空も大地も青くなる頃。
令和8年は5月5日から5月20日まで。

季節は夏へと変わるのだが、世間はまだまだ春気分ではなかろうか。
夏=一番暑い時期という刷り込みはどこから来ているのだろうか?
夏休みからが夏という印象だからだろうか?
個人的には、7月終わり頃からの夕闇のなんともいえない寂しさに
秋が近くなってきているなあと感じることが多い。
5月の陽が段々と長くなってきて暑くなっていくころに、
汗をかく心地よさを感じて夏だなあと思うのである。
古の人々は一体何に夏を感じていたんだろう?
蛙始鳴(かわずはじめてなく)
七十二候の19候目、立夏の初候。
恋の相手を求めて蛙が盛んに鳴きはじめる頃。
令和8年は5月5日から10日まで。

子供のころの住まいは田んぼが近かったので、夏になると蛙の大合唱が毎晩続いていた。
庭にわんさか蛙がいて、虫かごいっぱいに捕まえたことも記憶にある。
そんなわけで蛙が大好きなじゅくちょーなのだが、一般的に見ても
蛙ってかわいいよね?
外国のお饅頭のような蛙――アメフクラガエルがかわいいと相棒は言っていた。
そいつもかわいいけど、自分はなんと言ってもやはりアマガエル推しである。
幼いころの思い出にはなかなか勝てないものである(笑)。

