4月30日、今日は何の日
牡丹華(ぼたんはなさく)
七十二候の18候目、穀雨の末候。
春の終わりを告げる牡丹が爛漫となる頃。
令和8年は4月30日から5月4日まで。

中国では「花王」とも呼ばれる牡丹。
艶やかだなあというのが、じゅくちょーの感想である。
どうして人は花にこんなにも心を動かされるのか・・・美しいと感じるのはなぜなのか、
延々と答えが出てきそうにない問答をしている(笑)
「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」という女性の美しさを形容するときにも使われる、
去年そんな話をしたことを覚えていた生徒がいてちょっと感激した。
因みに芍薬は牡丹と並び「花相(花の宰相の意)」と呼ばれており、
牡丹とは草と木という違いのほか香りのあるなしなどの違いはあるが仲間ということである。
あ、全然違う種類の百合が入っているのはどうしてなんだろうか?
新たな疑問が生まれた(笑)

