今日の詩
春暁 孟浩然
春眠暁不覚 春眠暁を覚えず
処々聞啼鳥 処々啼鳥を聞く
夜来風雨声 夜来風雨の声
花落知多少 花落つること知る多少ぞ
詩の意味
春の眠りは夜明けを知らないくらい深く
そこかしこで鳥のさえずりが聞こえて目覚める
昨日の夜は風も凄まじく雨の音が止まず、まさに春の嵐だった
せっかく咲いた花も散ってしまったのだろうなあ
春で眠そうな子も多いので取り上げてみた。
「春暁」の初句は知らない人はいないであろうと言えるくらい有名だろう。
小中学校の教科書でも取り上げられている定番中の定番。
じゅくちょーはこの詩をこよなく愛しているのだが、なぜかいつも3句目以降が飛ぶ。
どういうわけか春望が混じってくるのだが、一体どういうわけなんだろうか。
どっちも鳥が出てくるせいだろうか(笑)

