二十四節気の5節目。
清らかで明るい春が人々の心に差しこむ頃。
令和8年は4月5日から4月19日まで。

清明

清浄明潔を略して清明という。
春の清々しさ、明るさ、気持ちよさ、心地よさを凝縮した言葉だね。
春も残すところ一月ほどになり、ますます世界が活発になる時期、
新年度として新入生なり新入社員なりが新しい一歩を踏みしめる初々しい時期。
日本全体が新しい一歩を迎える今日この頃、果たしてこの1年はどんな1年になるのか、
わくわくが止まらない時期、それが清明なんだよねえ。

七十二候の13候目、清明の初候。
ツバメが南から子育てをするためにやってくる頃。
令和8年は4月5日から9日まで。

玄鳥至

今年もあちこちの軒下にかわいらしいツバメが南の国よりやってきて巣作りをし始める。
ツバメは昔から嫌がる人が少ない得な生きものである。
幸運の象徴、繁栄の象徴ともなるからか近年は駅にも巣を作っている。
うーむ、うちの塾にも巣を作ってくれないかしら(笑)

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