3月26日、今日は何の日
桜始開(さくらはじめてひらく)
七十二候の11候目、春分の次候。
みんなが待ち望んだ桜が綻んできて、心も温かくなってくる頃。
令和8年は3月26日から30日。

写真は遠足で訪れた多摩動物公園の桜。
桜といえば春を、日本の象徴ともいえる花である。
日本全国で桜の開花を今か今かと待ち望んでいるのは言うまでもないだろう。
この花が咲いて散るまでわずか2週間程度、
1年の26分の1ほどの時間だというのになぜこれほどまで心を引かれるのだろう?
咲くのと温かさが同じ時期だから? 満開の色が美しいから?
風に舞いちる姿が美しいから? 川を流れる花筏が美しいから?
散りきった後のさびしさがなんとも言えないから?
どれかではなく、すべてなんだろうな。
じゅくちょーにとっても桜はやはり特別な花である。

