霞始靆(かすみはじめてたなびく)
七十二候の5候目、雨水の次候。
霞が遠くの野山の麓にうっすらとたなびく頃。
令和8年は2月23日から27日まで。
じゅくちょーは春の霞、秋の霧、それ以外が靄というという使い分けが好きである。
短歌や俳句を下手の横好きで嗜んでいるせいもあってそこに趣や風流を感じる。
気象用語では霧と靄は視界の悪さ(水平視程が1km未満を霧、1km以上10kmを靄という)で
区別しているが、昔からの感覚を大切にしたいと思う。
それから今日は天皇誕生日である。日本の繁栄と永続を願って弥栄~