2月14日、今日は何の日
魚上氷(うおこおりをいずる)
七十二候の3候目、立春の末候。
凍りついた水が春の日差しに溶かされ、そこから魚が顔をだす頃。
令和8年は2月14日から18日まで。

まだまだ朝晩の冷えこみは厳しいが、だんだんと日中は暖かくなってきたこのごろ。
解けた氷の合間から魚が顔を見せて外の様子を窺いはじめるのかね。
気がつけば日の入りも17時を過ぎて夕方も明るい感じがして
なんとなく気分も上がってくるが、受験が終わるまでは浮かれるわけにはいかないね。
そういえば、春告鳥や春告花は思い浮かぶが、春告魚っているのかな?
ということで調べてみたら、サワラ(鰆)やニシン(鰊)、近年はメバルがそうらしい。
海水魚なので山方面の八王子人にとってはどうもピンとこないな。

