立春(りっしゅん)
二十四節気の第1節。
新春の日差しがだんだんと世の中を暖めはじめる頃。
令和8年は2月4日から18日まで。


初春の花といえばやはり梅、狭間公園のはもうこんなに色づいていた。
人間が温度計を見て寒い寒いと言って春に気づいてなくても
自然はちゃんと春を迎えているのだから不思議なものだ。
東風解凍(はるかぜこおりをとく)
七十二候の1候目、立春の初候。
春の暖かな風が大地の氷と人の心を解きほぐす頃。
令和8年は2月4日から8日まで。

東風はこちとも読み、春の風を表す。その理由は東が春の方角だからである。
中国の思想の中に東西南北を守護する霊獣がいて東には青龍がおり春を司っている。
青春という言葉はこの青と春を組み合わせたものである。
さて、蘊蓄は置いといて最近の昼はやはり日差しが温かいと感じる。
幸いか残念かは人によるが、今年の八王子は積もるような雪は降っていないが
朝晩の冷えこみで池の氷が昼まで凍っている。
そういうものがこれから少しずつ見られなくなるのはちょっとさみしいけれど、
やはりのどかな春は待ち遠しく感じちゃうよねえ。

