すべての道はローマに通ず
意味:手段や目的は違っても
最終的には同じ終着点(結果、場所など)につくことのたとえ
(画像はAIによって作成)
向かう道は違っても、どんなに遠回りになっても、目的地にはいつかたどり着くことができる。
生徒たちにもそんなことを言うことがあるのだが、
これこそまさに「すべての道はローマに通ず」だったんだなあと改めて思う。
夢や目標に向かってどんな道のりでもいいから突き進んで
やがて自分自身の気持ちだけでもいいので大きな事を成し遂げられる、
そんな人間に育てていきたいと思う。